前回「ユニバからボードゲーム」で、

 

「ゼロイチ研究法を学ぶボードゲーム」という新しいテーマが出たので、それについて継続研究してみました。

 

1. テーマを「ゼロイチ研究法を学ぶボードゲームを創ろう」としました。

2. ゼロイチ研究法を学ぶボードゲームの構成要素出しをしました。その内今回重要だった要素は以下です。

 

・カード機能とボード機能は別

・カードはゼロイチ研究をやりやすくする

ボードゲームには、時間経過や他者との関係性がある

 

3. 構成要素を応用できないかなと考え、ゼロイチ研究法と組み合わせてみると

・カード機能とボード機能は別で、カード機能はアイデア出しの補助ツール。ボード機能は時間経過の概念や他者との関係性が重要。

・カード機能はゼロイチ研究法の実地で試して昇華させたらどうか?

ボードゲームでは、実世界の産業スパイや予算枯渇などの困難を入れて、ゲームクリアの過程で突破力が身につく構成にする。

 

4. 実際のアクションに落とし込みました。

→ まず、カード機能だけ先行で実践しながら、ボードゲーム機能を考える。

 

今回出たアイデアは、

「ゼロイチ研究法を昇華するカード機能の実践だけでも商品になる」と「研究開発ボードゲームの内容を考えると新しいゲームができる」

でした。