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ゼロイチ思考

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68cc2c111e74b56c606974c42c5d7117_s今、日本はいや世界は大きな転換点にあります。

資本主義の限界。
グローバルから国へ地域への回帰
会社の内部留保かと設備投資の大幅減少

 

 

 

まさに、今は体制や考え方、価値観が大きく変わってくるのではないでしょうか

また、テクノロジーの進歩で、人間が携わってきた単純作業はすべて、ロボットなどのAIがとって代わるために働き方自体も大きく変化します。

そんな中で変化しないものがあります。

116ebb40ba11c425da4b10a44bc30ff9_sそれが、原理原則です。

そして、その原理原則の中で、人間だけができること、その原理原則を使って新しいものを創りだすこと。「コア」の開発です。
つまり、

それは未来を想像(IMAGINE)し、創造(CREATE)すること、そのために今何をすべきか考え行動できることです。

この能力はロボットやAI技術も備えることはできないでしょう

戦後、技術大国といわれて久しい日本なのに、どうして、欧米、特にアメリカにかなわないのでしょうか。それは、日本は「改善」をすることが得意な国だったからです。そして、その結果、「改善」をベースに、世界経済で一時は2位まで行きました。

しかし、その改善技術は実は、だれでも学べばできることだということがわかり、そして、その情報を中国や韓国、東南アジアに普及し、コストの安さなどにより、競争で立ち遅れることとなったのです。

日本がこのような世界状況で生きていくために必要なのが、

533bb706dfbaf9f480657a9d1175691a_s「コア」の開発なのです。

「コア」は、技術だけでなく、コンセプト、生き方、ライフスタイルも含めて、一番大きなテーマになっています。

しかし、この「コア」を推進していくには、一つ大事なことがあります。

それは「コア」を創造する人材の育成です。

そして、今、日本の企業で残念なことが起こり始めています
それは、研究開発部門がどんどんと縮小、挙句の果てには閉鎖になってきています。
また、日本の企業が今やっていることは、生き残りをかけるための内部留保という行為です。

つまり、つぶれないように、資金を会社の中にためこんでいるのです。いわゆる守りの体制に入っているということです。
このような状況で守りに入ればどんなことになるかをわかっているはずなのに、そのような方向に向かっているのです

政府はその状況を打破しようと、「一億総活躍社会の実現」「未来への挑戦」など方針を立てていますが、国民の意識はまだまだ低いようです。

私は今の日本の現状を明治維新前の江戸時代末期によく似ているとも思います。

体制の行きづまり、価値観の変化。ライフスタイル自体も変化しようとしていた時代です。
多くの人間がその対応策に四苦八苦していました。徳川幕府も含めて、その時代に対応に奔走したのが、土佐の坂本竜馬
、長州の吉田松陰などのメンバーです。そして、江戸幕府にいた勝海舟もまたその一人だったとおもいます。

今の日本で、一番足りないのはそういう思考をもっている人材の不足です。

ゆとり教育や詰め込み教育などでは、今の世の中に対応できないことを政府もやっと認めるようになってきました。
ここへきてその対応を始めようとしているのですが。その対応してくれる指導者さえも不足しています。

一昔前の管理社会を築いていたきた日本の体制に今限界がきているといわれています。

世界では、今、多くの会社が、社員への大幅な権限委譲や自主性などのクリエイティブ活動の奨励をおこなっているのですが、
日本の多くの会社は相変わらず、旧来式マネージメント体制を堅持しています。

この状況が持続するとたぶん、日本は、今の世界3位の経済大国からも陥落する可能性だってあるのです。

私はそんな今の日本に一番足りない「コア」を創りだす人材の育成こそ必要で大事なことだと信じています。
そして、その「コア」を創りだす人材育成を行うために「ゼロからイチを生み出す教育アイスリーサポート」を創設しました。
そして、その人材育成のために

ゼロイチ研究所

を運用することにしたのです。

これからの未来を創造していき、未来が明るく楽しい世界になるように努力してまいります。

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