0から1を生みだす新世代コアクリエイト

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プロフィール

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生まれ:1982年 広島県広島市生まれ
趣味:音楽鑑賞、音楽演奏、宝塚歌劇団観劇、ドライブ

【学歴】
小学:広島市立小学校卒業 
(桐朋学園子供のための音楽教室にてチェロ、ソルフェージュを
習う)

中学、高校:修道中学・高等学校
(吹奏楽部に在籍)

大学:九州工業大学 情報工学部

大学院:九州工業大学大学院博士前期課程(修士課程)
九州工業大学大学院博士後期課程(博士課程)
・日本機械学会 最優秀講演フェロー賞受賞
『流体工学部門 流体工学部門講演会(2007年11月17日~11月18日)』
中 喜隆(九州工業大学)
『導電性高分子による開閉運動アクチュエータを駆動源としたマイクロポンプの基礎特
性』

・日本機械学会 流れの夢コンテスト最優秀賞受賞

・博士論文「導電性高分子ソフトアクチュエータの
マイクロポンプへの応用. に関する研究」にて博士号取得
メリーランド州立大学カレッジパーク校留学

 

仕事:三菱電機に就職
おもに開発室で技術開発の仕事に従事

2016年8月 同社退社し、起業する

過去の実績

流れの夢コンテストで最優秀賞を受賞しました「マイクロバブル用いた断熱壁」

ryutainoie11061028n「エコノミー・エコロジー」というテーマの中で、流体力学および流体工学を基盤としてアイデアと技術力を競うコンテストです。21チームの中でも、その優れたアイデア、製作力、その定量的解析が評価され、最優秀賞を受賞しました。
内容は、壁の中にマイクロバブルを使う液体を忍ばせ、壁を通ってくる熱をこのマイクロバブルの泡で囲み、上へ逃がすというアイデアです。

流れの夢コンテストで本学学生が最優秀賞を受賞しました

携帯電話カメラ用デバイスの消費電力改善

アクチュエーター 簡単にいえば、電気を流すと動くプラスチックの制御を実現できることに成功し、従来より1000の一の消費電力で動く携帯電話のカメラのオートフォーカスできました。

http://www.eamex.co.jp/features/koubunshi/ion/gel.html

エレベーター制御装置の開発

写真はイメージですフルSiC(炭化ケイ素)パワー半導体モジュールを適用した高速エレベーターの制御装置を業界に先駆けて開発しました。パワー半導体モジュールの電力損失を約65%低減※2し、装置の体積および設置面積を約40%削減しました。

http://www.mitsubishielectric.co.jp/news/2013/0226.html

 

ご挨拶

アイスリーサポートの中です。このたびは、ホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。

私は大学で、博士号を取得しました。博士は大学の研究室で研究する人が多い中。私のように大手電機メーカーの研究所という実践場所で研究を行ってきました。

実は、日本にはたくさんの有能な技術者がいます。
しかし、彼らは残念ながら、その実力を本格的に発揮できるもっといえば、発展させることができるインフラを持っていません。
いわれたテーマをいわれた期限までに、仕切られたルールにのっとって、対応することだけをさせられています。

仮に、なにか発案したことがあって、それを上司に伝えても、言われたことをしたらいいだけだという風潮があります。
私は、あることがきっかけで、発明したものが新製品に必要な特許として採用されて会社表彰を入社3年目で獲得いたしました。

今、日本の会社は、新しいこコンセプトや新しいコア技術が生まれにくい体制になっています。
コンセプトでもおつたえしたように、日本の経済が世界についていけないのではないかと非常な危惧を感じています。

そこで、日本で、コア技術や新発想ができる人材を育てる機関が必要だと考えて、アイスリーサポートを立ち上げました。
私たちは実際にいろいろなコア技術、コアコンセプト創造し、それを世の中に提供していくこととともに、このコアを創造できる人材の育成を行って、日本が世界のコアクリエイト国家になっていただくべく一助になりたいと思っています。

この趣旨に賛同いただける方と進んでいきたいと思います。

どうぞよろしくお願い申し上げます。

お気軽にお問い合わせください TEL 090-8718-8580 受付時間 9:00 - 18:00 [ 土・日・祝日除く ]

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